2010年05月25日
予備の予備を準備するB型のカヤック予備荷物
関東で使うカヤックが入荷待ちのため、釣りネタが滞ってます。
予備の予備まで準備してしまうB型、おかげでターポン130Tはかなりの重装備でした(汗)
ハッチが極めて小さい艇のため、これらが防水タックルボックスやライジャケ周りに積み込まれ、ロッド4本体制と合わせて自称空母並みの外見に(笑)

釣りの予備だけではなく、安全面・生存面の予備も装備していたつもりです。
その一部を紹介してみます。
5/26追記
Mikoli's relaxing styleのmikoliさんも偶然同じタイミングで、沖に出るカヤッカーとしての大事な心構えを記事にされていました。
こちらも是非!!
①ライフジャケット

予備も何も、常識です。
すぐ取れる所に、非常用のナイフとホイッスルを繋いでいます。
カヤック用PFDか、釣り用のフローティングベストか迷いましたが、沈&再乗艇の練習をした時に特に問題なかったため、釣り用です。
ただし、このへんは艇の特徴や再乗艇の方法にもよるので、釣り用でOKと言うわけではありません。
②飲用水、非常食

毎回、最悪の事態として漂流して48時間生き残れることを想定しています。
(積荷が流失しなければ・・・)
写真にはありませんが、水2Lのペットボトルとカロリーメイトの類似品2ブロック。
普段の食料・飲料は別におにぎり、パンなど準備するので、一応足りそう。
写真にはバンドエイドと消毒薬。一応。
③防寒着を防水袋に

夏でも一晩カヤックの上で越さなければいけない事態を想定して・・・
これは余分かもしれないと、最近思い始めたんですが。
④小型ヘッドランプと双眼鏡

基本的に夜は浮きませんが、明るいうちに戻れなかった時の備えのライト。
いつも、夜明け出艇を目指して準備しているうちに明るくなって、暗くなる前に疲れて上がってます。
双眼鏡?? ふふふ・・・沖から砂浜の水着女子を眺めるためではありませんよ(笑)
岸が見えないほど流されてしまったときや、遠くの船や地形を見るためですよ。一応。
⑤GPS
LowranceのGPSを毎回使ってます。
ポイント記録用だけでなく、漂流したときのためにも。
⑥工具、常備薬、予備電池

沖でルアーのフックが自分に刺さったらどうしますか?
それも手など、パドリングに関わる部分に…
そんな事態に備えて、大き目のペンチ、ニッパー、金ノコの刃。
できれば使いたくない物達です。フックを切断できなければ、最悪、引っこ抜くまで(汗)
常備薬は酔い止め、下痢止め、鎮痛剤、コンタクト、花粉症用のアレルギー薬。
アレルギー薬の抗ヒスタミン剤はクラゲに刺された時に少しは効果期待できるかもしれない。
写真にはライジャケに着けてるナイフと100均コンパスも。
⑦予備ルアー

このへんがB型たる所以。
こんなに使わないのに、タックルボックスに予備の予備まで入ってます。
写真以外にサビキやフック、リーダー、錘も(笑)
遠征主体の釣りで、あらゆる状況に対応しようと思うと、無駄にタックルボックスがでかくなるのですよ…
⑧フラッグ、ロープ類
他の漁船やプレジャーボートから目立つようにフラッグ。
これも最近常識になりつつあります。
沖で沈した時にカヤックだけ流されたら…
自分(ライジャケ)とカヤックをロープで繋いでます。
再乗艇しにくい、絡むなど、諸説ありますが。
⑨防水携帯
最後は、自分の力でどうにもならなかったら「海上保安庁の118」に電話。
これだけは避けたいが、遭難、死亡したらもっと迷惑がかかる。
携帯が死んだら話しにならないので、出艇前にはフル充電と防水パッキン部分のチェック。
118のお世話になったことはないし、今後もならないでカヤックを続けたい。
自分の技量を過信しないで、海況の悪化に備えようと思えば、荷物は膨らむ…
書いていて、自分でもやりすぎだとは思うものの、安全は最優先。
準備よりも何よりも、海況が荒れた中で無理して出艇しないこと。
釣りたいけど、死にたくない。
トラブルを起こせば、自分だけでなく、同じ地域で釣りを楽しむカヤックアングラーやボートアングラーにも迷惑がかかる。
夏にかけて、新しくカヤックフィッシングを始める人も増えるはず。
これで正しいとか万全だとは、到底言えたもんじゃありません。
このあたりは、多くの先輩カヤッカーの方々も書かれていることですが、
こんな細々とやっているブログでも、誰かの参考になれば幸いです。
最後に…
カヤックがまだ届かないので、同僚と池にバス釣りに。
飽きない程度にスレた小バスに遊んでもらいました。
予備の予備まで準備してしまうB型、おかげでターポン130Tはかなりの重装備でした(汗)
ハッチが極めて小さい艇のため、これらが防水タックルボックスやライジャケ周りに積み込まれ、ロッド4本体制と合わせて自称空母並みの外見に(笑)
釣りの予備だけではなく、安全面・生存面の予備も装備していたつもりです。
その一部を紹介してみます。
5/26追記
Mikoli's relaxing styleのmikoliさんも偶然同じタイミングで、沖に出るカヤッカーとしての大事な心構えを記事にされていました。
こちらも是非!!
①ライフジャケット
予備も何も、常識です。
すぐ取れる所に、非常用のナイフとホイッスルを繋いでいます。
カヤック用PFDか、釣り用のフローティングベストか迷いましたが、沈&再乗艇の練習をした時に特に問題なかったため、釣り用です。
ただし、このへんは艇の特徴や再乗艇の方法にもよるので、釣り用でOKと言うわけではありません。
②飲用水、非常食
毎回、最悪の事態として漂流して48時間生き残れることを想定しています。
(積荷が流失しなければ・・・)
写真にはありませんが、水2Lのペットボトルとカロリーメイトの類似品2ブロック。
普段の食料・飲料は別におにぎり、パンなど準備するので、一応足りそう。
写真にはバンドエイドと消毒薬。一応。
③防寒着を防水袋に
夏でも一晩カヤックの上で越さなければいけない事態を想定して・・・
これは余分かもしれないと、最近思い始めたんですが。
④小型ヘッドランプと双眼鏡
基本的に夜は浮きませんが、明るいうちに戻れなかった時の備えのライト。
いつも、夜明け出艇を目指して準備しているうちに明るくなって、暗くなる前に疲れて上がってます。
双眼鏡?? ふふふ・・・沖から砂浜の水着女子を眺めるためではありませんよ(笑)
岸が見えないほど流されてしまったときや、遠くの船や地形を見るためですよ。一応。
⑤GPS
LowranceのGPSを毎回使ってます。
ポイント記録用だけでなく、漂流したときのためにも。
⑥工具、常備薬、予備電池
沖でルアーのフックが自分に刺さったらどうしますか?
それも手など、パドリングに関わる部分に…
そんな事態に備えて、大き目のペンチ、ニッパー、金ノコの刃。
できれば使いたくない物達です。フックを切断できなければ、最悪、引っこ抜くまで(汗)
常備薬は酔い止め、下痢止め、鎮痛剤、コンタクト、花粉症用のアレルギー薬。
アレルギー薬の抗ヒスタミン剤はクラゲに刺された時に少しは効果期待できるかもしれない。
写真にはライジャケに着けてるナイフと100均コンパスも。
⑦予備ルアー
このへんがB型たる所以。
こんなに使わないのに、タックルボックスに予備の予備まで入ってます。
写真以外にサビキやフック、リーダー、錘も(笑)
遠征主体の釣りで、あらゆる状況に対応しようと思うと、無駄にタックルボックスがでかくなるのですよ…
⑧フラッグ、ロープ類
他の漁船やプレジャーボートから目立つようにフラッグ。
これも最近常識になりつつあります。
沖で沈した時にカヤックだけ流されたら…
自分(ライジャケ)とカヤックをロープで繋いでます。
再乗艇しにくい、絡むなど、諸説ありますが。
⑨防水携帯
最後は、自分の力でどうにもならなかったら「海上保安庁の118」に電話。
これだけは避けたいが、遭難、死亡したらもっと迷惑がかかる。
携帯が死んだら話しにならないので、出艇前にはフル充電と防水パッキン部分のチェック。
118のお世話になったことはないし、今後もならないでカヤックを続けたい。
自分の技量を過信しないで、海況の悪化に備えようと思えば、荷物は膨らむ…
書いていて、自分でもやりすぎだとは思うものの、安全は最優先。
準備よりも何よりも、海況が荒れた中で無理して出艇しないこと。
釣りたいけど、死にたくない。
トラブルを起こせば、自分だけでなく、同じ地域で釣りを楽しむカヤックアングラーやボートアングラーにも迷惑がかかる。
夏にかけて、新しくカヤックフィッシングを始める人も増えるはず。
これで正しいとか万全だとは、到底言えたもんじゃありません。
このあたりは、多くの先輩カヤッカーの方々も書かれていることですが、
こんな細々とやっているブログでも、誰かの参考になれば幸いです。
最後に…
カヤックがまだ届かないので、同僚と池にバス釣りに。
飽きない程度にスレた小バスに遊んでもらいました。