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マスタニ
マスタニ
カヤックフィッシングにハマり始めたものの、海無し県に転勤に。
思い通りに釣りに行けないため、脱サラして愛知県のシーカヤックショップ・スクールRAINBOWのスタッフになってしまいました。
さらには合同会社スプリントの販売担当にまで!
カヤックフィッシング&パドリングに没頭&修行中。
魚を追って煩悩を燃やす日々。

宗教家ではありません。 毎週のように自然の中で釣りをして魚をいただいていると、神妙な気分になり、魚への供養の気持ちと海への感謝の気持ちが沸いてきました。

生臭坊主の布教活動
「海と魚に感謝して、キープした魚と同じ数のゴミを拾って帰ろう!」
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Posted by naturum at

2010年06月29日

実戦配備

そろそろ関東で使う新艇のコンテナが港に届いた頃だろうか。
浮けない一方、準備は着々と進んでいます。

いや、ネタが尽きて、自作物の写真です。
冬のオフシーズンから、コツコツやってきたものです。
細かい製作方法は、いつかまた。

まずは、剥げたルアーのマニキュア着色とコーティング。

厚塗りしてしまったので、ミノーの動きがどう変わったか、使ってみないとわかりません。

インチクも、ヘッドだけ買って着色とシール貼りしてコート。
アワビシート、楽しいです。人が釣れます。
タコベイトのカラー収集も際限なく広がり、フックも結んでるといろんな段差を試してみたくなります。


そして自作インチク。
投げ用の錘を削って形を整えて着色です。
叩いて成形すればもっと楽だった…。次回作は叩きます。

写真のうち一つは、以前にホウボウが釣れました。
かなり手間かかってます(笑)

最後にタイラバ。
いまだにタイラバで真鯛を釣ったことが無く、気合だけは入っています。
釣れるまで、試してみます。



表面のコーティング、あるクリアー樹脂を使った所、インチクのタコベイトと触れた部分がベタベタと溶け出してやり直しでした(汗)
エポキシや一液ウレタンなら満足な仕上がりです。

最後に…
管釣りは卒業します。
繊細なスプーンの釣り、難しかった。
市内の通っていた管理釣り場が、日曜にシーズン終了となりました。
夏場は水温が上がってトラウトが死んでしまうとのことで、最終日は1000円で餌釣りでも何でもアリの、
リリース禁止持ち帰りDay。
とにかく釣って持って帰ってくれということで。
朝一にルアーで1匹だけ釣ったものの、周りの餌釣りに完敗。
最後は餌を使ったらルアーで狙うのがアホらしいほど簡単に釣れてしまった…


もしかしたら、栃木の名所、中善寺秋彦のビッグトラウトに挑むかもしれませんが、
早く、カヤックの戦線復帰したいです。  


Posted by マスタニ at 23:15Comments(9)生臭工房

2010年06月16日

前へ

今月の初め、SWさんから連絡があった。
注文のカヤック、納品がさらに1ヶ月遅れます・・・と。
最近のカヤックフィッシング人気を物語っていますね。

それでもコンテナはアメリカを出たことはわかったが、待ちきれず、欲求不満が爆発。
とにかく浮きたくて、地元に帰る予定とあわせて、RAINBOWさんで講習を受けてきました。

今回のメインテーマは、体力的負荷が少ないフォワードストローク。
シーカヤックをレンタルさせてもらって教えてもらいましたが、驚くほどにパドリングが楽に。
余計に釣りに行きたくなりました。
詳しくは講習を受けてのお楽しみということで。

普段、艇幅の広くて船足の重いタンデム艇のTarpon130Tをソロ漕ぎしている中で、向い風での限界点の低さに苦しんでいたため、ぴったりのテーマでした。

刻々と変化する海況と向い風の中で、カヤックフィッシングの限界点は、

艇の性能×パドリングスキル×体力+α 
(+αはいろいろ。釣れた・釣れなかった、酔った、仲間がいる・いない、精神状態云々かんぬん・・・)

だと感じていました。
まだまだヘタレですが、パドリングのスキルを身に付ける楽しさも感じて来ました。

朝の出艇の時は凪でも、帰りは荒れる。
よくあるパターンで、帰ってくるために必要なスキルと思っていました。

おまけに、今回2回目のシーカヤック、沈脱も体験できました。
リーニングの練習で傾けすぎて(笑)
シットオンでの沈には無い、「脱」がありました。
スプレースカートを外さなければ、脱出できない焦りが・・・
安心して沈脱できるのも、講習の醍醐味。
シーカヤック自体も面白く、魅力を感じてしまいます。


さて、最近釣りの方はと言うと・・・・・
房総半島南端まで、サーフのヒラメ・マゴチを狙いに言って完全坊主でした。

近場の管理釣り場に通って、3回目にしてやっとブラウントラウトが釣れました。


遅番勤務の午前中の出勤前に、半日2500円。
半日で2~6匹。
高いけど、必要な癒しです。

あと半月、準備するぞ~!  


Posted by マスタニ at 23:49Comments(11)カヤック

2010年06月08日

カヤックフィッシングの危険認識

前回に続いて、安全ネタです。
何も言いません。まず、読んで下さい。

木更津のfunさんの記事です。
カヤックフィッシングの危険認識

はじけようさんやmikoliさんの所で読まれた方がほとんどとは思いますが、確実にカヤックフィッシング人口が増えている最近。
死にたくないですよね。無理をしないことです。
自分と自分のカヤックの限界点を知っていますか?
一度、スクール等でプロの方から講習を受けてみることをお勧めします。

以下、funさんの記事を転載させていただきます。
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カヤックフィッシングの危険認識。
最近カヤックの海難が増えていると小耳にはさんだので、海上保安署&漁協に出向
いて現状を尋ねてきました。

結果は木更津海上保安署の管内だけでも、ちょっとビックリなぐらいカヤックの
海難事故が起きていました。

さらに年々増加傾向で、今年に入ってからは、同じく木更津管内だけで月1件以上
のペースでカヤックの海難が起きているそうです。

海難は全て漂流で、急な天候変化に対応できずに流されて救助を求めるというのが
パターンらしいです。

ちなみに木更津海上保安署の管内で起きたカヤックの海難事故で救助された方は
今のところ全員カヤックで釣りをされていた方だそうです。

恥ずかしながら私は今回初めて、こんなに沢山カヤックの海難事故が起きていること
を知りました。

正直、私自身はわりと安全だという認識で楽しんできましたが、改めます。

皆さんも、くれぐれも無理はなさらずに楽しんでください。

最後に、保安署及び、漁協関係者の方からお願いされたことをお知らせしておきます。

先ず、夜間のカヤックは控えて欲しいと強く要望されました。
やはり夜間というのは不測の事態が起きやすく、ベテランの漁師さんでも基本的には控
える行為だと助言をいただきました。ましてや、カヤックは日中でも非常に発見しづらく、
夜間の発見となれば、かなり困難を極めると。この件を保安署、漁協の方々と話をした際
の私の感想は、いずれも我々の身を案じての要望だと強く感じました。同じ理由で夕まず
めも出来るだけ控えたほうが良いと思います。

漁協関係者の方は夜間出艇準備をしているカヤックを見掛けると、その夜は気が気でない
と仰っていました。

保安署員の方が、「明るいうちなら何とか見つけられるかもしれないが、暗くなると本当に
見つけるのが難しいんだ」と無念そうに語られるのを聞いて、ついつい釣果のことしか考えて
いない自分自身が恥ずかしくなりました。

あと、できるだけ多くの人にこの現状を伝えて欲しいと言われたので、皆さんも是非周りの
知人・友人に伝えてください。

私も結局それが一番の抑止力になるのではないかと思います。

幸いにしてまだ死亡事故は起きていないようですが、海難救助のプロに、いつ死亡事故が
起きてもおかしくない状況と言われました。

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細々とやっているブログですが、新しく始める方の目に留まれば幸いです。  


Posted by マスタニ at 11:50Comments(6)カヤック