2010年09月24日
海保遭遇 早めの118
最近所用や天気で浮けていない。
ネタがないので、少し前の話。
海水浴シーズン終了間際の新潟の海でマゴチが釣れた日、浅場にカヤックで浮いて釣りをしていると奇妙なボートが近付いてきました。
やたらと人数乗ってるな~って思ったら、船体に『海上保安庁』の文字が(汗)
何も悪いことはしてないけど…と思いながらご挨拶。

海保の方から質問。
「こんにちは。動力は何ですか?」
この質問に何と答えたでしょうか…
① Powerd by HONDAです。
② 酒アルコール内燃機関です。
③ 動力は生物学的にはATPです。
④ 手漕ぎです。
答えは④、何のひねりもなく手漕ぎと答えてしまいました。
おもろくないネタはこのくらいにして、本題に戻ります。
海保の方から、
「手漕ぎならあんまり沖に行かないように。時化ると戻れなくなりますから、風が吹いたら早めに戻ってくださいね!」
「このへんはジェットスキー多いから気をつけて。フラッグは目立っていいですね。」
とアドバイス。
続いて、「携帯電話持ってますか?118知ってますか?」
「海の上で困ったことがあったら、いつでも118に電話して下さいね!」
こんな感じの会話で、パトロールを兼ねた118の認知度アップのようでした。
緊急時は積極的に118を使うように、とも解釈できるような会話。
カヤックに影響がない距離から声をかけてくれて、離れる時も引き波最小限。非常に親切でした。
沖で流されて完全遭難状態になってから救助を求める場合と、自分の能力を見極めて手に負えなくなった時点で早めに連絡を入れるのと、助ける側の労力も大きく異なります。
遭難となると、海保だけでなく、地元の漁師の方々も借り出されるようです。
そんな事態に陥らないように自己管理できることが、遊びで海に出るカヤックアングラーの前提条件です。
しかし、緊急時は最悪の状態になる前に、救助できる状態のうちに、早めに118に電話して欲しいという海保の人達の気持ちを強く感じた出来事でした。
この遭遇以来、自分のカヤックの限界点の見極めを課題と思うようになりました。
手漕ぎ動力源になってもらうために、美味しくいただいたマゴチ料理。

刺身、塩焼き等、定番はもちろん、写真はヅケとヅケ茶漬け。
一度塩焼きにした骨とアラでとったダシ(ほぐし身入り)をヅケの上からご飯にぶっかけ。
うまかった~!
ネタがないので、少し前の話。
海水浴シーズン終了間際の新潟の海でマゴチが釣れた日、浅場にカヤックで浮いて釣りをしていると奇妙なボートが近付いてきました。
やたらと人数乗ってるな~って思ったら、船体に『海上保安庁』の文字が(汗)
何も悪いことはしてないけど…と思いながらご挨拶。
海保の方から質問。
「こんにちは。動力は何ですか?」
この質問に何と答えたでしょうか…
① Powerd by HONDAです。
② 酒アルコール内燃機関です。
③ 動力は生物学的にはATPです。
④ 手漕ぎです。
答えは④、何のひねりもなく手漕ぎと答えてしまいました。
おもろくないネタはこのくらいにして、本題に戻ります。
海保の方から、
「手漕ぎならあんまり沖に行かないように。時化ると戻れなくなりますから、風が吹いたら早めに戻ってくださいね!」
「このへんはジェットスキー多いから気をつけて。フラッグは目立っていいですね。」
とアドバイス。
続いて、「携帯電話持ってますか?118知ってますか?」
「海の上で困ったことがあったら、いつでも118に電話して下さいね!」
こんな感じの会話で、パトロールを兼ねた118の認知度アップのようでした。
緊急時は積極的に118を使うように、とも解釈できるような会話。
カヤックに影響がない距離から声をかけてくれて、離れる時も引き波最小限。非常に親切でした。
沖で流されて完全遭難状態になってから救助を求める場合と、自分の能力を見極めて手に負えなくなった時点で早めに連絡を入れるのと、助ける側の労力も大きく異なります。
遭難となると、海保だけでなく、地元の漁師の方々も借り出されるようです。
そんな事態に陥らないように自己管理できることが、遊びで海に出るカヤックアングラーの前提条件です。
しかし、緊急時は最悪の状態になる前に、救助できる状態のうちに、早めに118に電話して欲しいという海保の人達の気持ちを強く感じた出来事でした。
この遭遇以来、自分のカヤックの限界点の見極めを課題と思うようになりました。
手漕ぎ動力源になってもらうために、美味しくいただいたマゴチ料理。
刺身、塩焼き等、定番はもちろん、写真はヅケとヅケ茶漬け。
一度塩焼きにした骨とアラでとったダシ(ほぐし身入り)をヅケの上からご飯にぶっかけ。
うまかった~!
タグ :カヤックフィッシング安全